令和8年5月24日(日)に、フットボールスタジアム検討協議会の第2回会議が以下のとおり開催され、新スタジアムの整備を推進する会 那須保友代表が署名活動に込められた県民の皆さまの想いと、本検討協議会に期待することについて、発言をしております。
議 事
(1)第1回会議の論点整理等
(2)ファジアーノ岡山から視察前の事前説明 ・ホームゲームにおける取組、運営上の課題等
https://www.pref.okayama.jp/site/presssystem/1036476.html
新スタジアムの整備を推進する会 / 那須保友代表
この度、5月24日に開催されたフットボールスタジアム検討協議会に出席させていただき、新スタジアムの整備を推進する会の代表として、改めて509,138筆という非常に多くの署名が集まり、多くの岡山県民が新たなフットボールスタジアムの建設を望まれていることをお伝えしてまいりました。
そして、この熱い期待に答えるべく、本協議会は「長期的」「多面的」「根本的」に検討され、遅くとも今年度内に、スピード感をもって具体的な取りまとめを行うことを強く要望しております。
1. 長期的に観る
目先の損得ではなく、将来の子どもたちのために、未来の岡山への投資として考える
2. 多面的に観る
スタジアムの多様な価値を捉える
3. 根本的に観る
教育、産業振興、子育てなど、岡山が抱える根本的な課題を解決する起爆剤が「スポーツの力」。単にサッカーという側面でなく、地域の文化・スポーツの拠点・象徴となるもの。
広く意見を吸い上げることも重要でありますが、結論の先送りはせず、決めるべきものは決めるという強い意志とスピード感をもって協議を進めていただき、岡山の未来の象徴となるスタジアム建設の方向性を創り上げていただくことを期待しております。
以上
